ALUGOアセスメントとは何なのか?他のプログラムとの違いを徹底解説

ALUGOでは『ALUGOアセスメント』が行われますが、いったいこのアセスメントは何をするのでしょうか?

このページでは「ALUGOアセスメント」について紹介します。

ALUGOアセスメントとは

一言で言うと、現状分析や成果分析のためのALUGO独自のスピーキングテストです。

スピーキングテストはどんなサービスにもありますが、ALUGOアセスメントについては通常のスピーキングテストとは一味違います。

①行われるタイミング

ALUGOアセスメントは「トレーニング開始前の時期」「8週間のトレーニング後」に必ず行われます。

ALUGOアセスメントの意味合い

  • トレーニング開始前:英語力を分析し、学習プランを作成する
  • トレーニング終了後:成果の分析

アセスメントの具体的な日時は申込み時に選択することになります。

②何をするのか

スピーキング力を分析するために25分間電話でテストを行います。その会話はすべてスクリプトに起こされ、1秒単位で徹底的に分析されます。

  • 単語は適切か
  • 文法的に正しいか
  • 論理的か

など13の評価基準があります。

各基準がABCDなどのグレードで評価され、最終的にはあなたのALUGOレベルが決定します。(ALUGOレベル1からALUGOレベル12まで)

感覚を排除して定量的に数値化し分析されるので弱点が明確になり、精度の高いアドバイスを受けられるんですね。

③ほかと違うALUGOアセスメントの強み

ALUGOアセスメントは他の多くの実力判定テストと違いがあります。

一般的な実力判定テスト

他の英語サービスにもアセスメントはありますが、せいぜい先生と会話をし、先生が直感に基づいて10段階で5くらいと決める程度です。

また、TOEICを例にとると点数の根拠というのがあいまいです。どこをどのように間違えたからこの点数ということができません。

クラス分けをするだけならそれでも十分かもしれませんが、個人が徹底的に成果を求めるうえでは不十分ですし、弱点をあぶり出すことはできません。

ALUGOアセスメント

ALUGOアセスメントではスクリプトに起こすことによってなぜこの評価なのか根拠が明らかになります。(「ここでこの表現を使ったからこの評価です」など)

そして、指標ごとに丁寧に細かく分析すれば弱点克服のためのあなただけの「オリジナルカリキュラム」の完成にも繋がるのです。

さらに、オリジナルカリキュラムがあれば効率の良い勉強ができるため1日の最低学習時間を2時間にまで短縮できます。(ALUGOと似たサービスの中には1日の学習ノルマを最低3時間以上としているものもあります。)

④ALUGOアセスメントの弱点

ここまでは完璧と思われるALUGOアセスメントですが実は弱点もあります。

それはアセスメントの結果の分析に時間がかかること。

25分間の音源を1秒単位で分析するためフィードバックまでは1週間程度かかってしまうのです。

TORAIZなどで採用されているVersant(ヴァーサント)というアセスメントテストはALUGOアセスメントと類似の形式ですが、フィードバックまでの時間がより短時間ですみます。

Versant(ヴァーサント)

  • 電話やパソコンから行う
  • テスト時間約17分
  • 自動音声認識ソフト
  • 5分で自動採点

まとめ

どのように英語力を分析するかはカリキュラムの出来にも影響する非常に重要な部分です。

これからビジネス英語のパーソナルトレーニングプログラムを選ぶならしっかりとチェックすべきポイントでしょう。

今回紹介した内容以外にもALUGOについて気になることがある場合はALUGOの申込前に知るべきこと【競合比較+料金など】も合わせて確認することをオススメします。

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