TORAIZ(トライズ)受講生の英語力大幅アップの秘密を調査した結果

トライズには「1年間で1000時間勉強するプログラム」があり、早く成果を出したいビジネスパーソンが利用しています。

38歳の受講生の場合はわずか1ヶ月後にVersantのスコアが大幅上昇し、3ヶ月後には英語圏で暮らせるレベルになったとか。

参考TORAIZ(トライズ)の効果は?1年間勉強した受講生の成績がスゴイ

TORAIZ(通常プログラム)

【特徴】
1年間で1000時間の本気学習
日本人コンサルタント×ネイティブ講師
英会話力はVersant(ヴァーサント)で測定
計算された学習内容

【ここがオススメ】
①忙しくてもできる(継続率91%)
②3大保証制度
③目的達成にコミットした学習プラン

【ここに注意】
①人数限定
②レッスンは高額
③エリアは関東関西が中心

初期費用入会金5万円+税
コンサルティング費18.5万円+税
月額受講料77,697円+税

そんなトライズですが、なぜ驚くほど短期間で異常な成果が出せるのでしょうか?

このページでは「トライズに行けば成果が出る理由」を探ってみたいと思います。

トライズの学習プログラム

まずは一通りどんなプログラムなのか調べました。

①レッスン

グループレッスン

  • 50分×週1回
  • ネイティブ教師とのグループレッスン(最大4人)

プライベートレッスン

  • 25分×週2回
  • ネイティブ教師とのプライベートレッスン

 

②教材

DVD教材

  • スクリーンプレイのDVDを使用

テキスト教材

  • 各自の目的に合った教材を使用

映画名作映画完全セリフ集『スクリーンプレイ』から受講者の活躍する業界や目的・レベルに合わせてDVDを選択。トライズでは1作品に約6ヶ月かけるほど徹底的に取り組みます。

(スクリーンプレイとは映画の中のすべてのセリフをスクリプト化し、書籍や音声データとして販売しているサイトです。)

参考スクリーンプレイ

 

③トレーナーのフォロー

フィードバック

  • プライベート・トレーナーが学習をサポート(全営業日)

質問に対する回答

  • 学習方法についての質問にプライベート・トレーナーが何でも回答

 

④テスト

Versantによるレベルチェック

  • 月1回
  • 英会話テストVersantを使用

学習進捗の確認テスト

  • 隔週1回
  • プライベート・トレーナーによる定期的な確認テスト

トレーナーにいつでも質問できたり、Versantを使って定期テストがある点はユニークではありますが、驚くような内容が盛り込まれているかと言えば、そうではないかもしれませんね。

ということで、プログラム以外の部分についても着目してみます。

 

トライズに行けばなぜ1年で話せるのか

①創業者が孫社長のとなりでたった1年で身につけた史上最強ノウハウだから

トライズ創業者の三木 雄信さんはソフトバンクで孫正義社長の秘書(社長室長)として働いていた経歴を持っています。実はトライズのプログラムは創業者がクビ回避のために1年間で身につけた実体験に基づいているんですね。机上の空論ではありません。

また、孫社長の秘書という間違いなく多忙な中で身につけたノウハウです。

トライズのプログラムは忙しいビジネスパーソンでも1年で英語をものにできるように組まれており、決して無理ではないことが証明されているのです。

(くわしく知りたい場合は書籍も複数出版されていますのでチェックをオススメします。)


[新書版]海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる

 

②必要な部分に絞って訓練するから

トライズでは必要な部分に集中することで貴重な勉強時間の浪費を避けることを徹底しています。

例えば、「英語でスピーチをする」ことが目的なら発音や難解な言い回し、砕けた表現は不要です。それは孫正義社長の動画↓を見てもわかりますよね。

もし、独学で勉強していたらネイティブ並みの発音をするために膨大な時間を費やしてしまってもだれも注意してくれません。

でも、トライズならトレーナーによる「定期的な確認テスト」や「毎日の学習報告」によってすぐに軌道修正ができますね。徹底的に無駄を回避するマネジメントがされているので遠回りせずに済むのです。

 

③受講者各自に合った教材を使うから

トライズはあえて自社でオリジナルテキストを作らずに市販の教材を使うようにしています。

「えっそれって手抜きじゃないの?」と感じるかもしれませんが逆です。

学習者の課題が様々であることからあえて作らないようにしているんですね。

コンサルタントが面談で悩みや目標をヒアリングした上で教材を選ぶから受講者が各自に合った教材を使えます。

むしろ世にあるすべての英会話を対象に教材を選定することがピンポイントの課題解決につながるんですね。

好みなども踏まえられているから挫折もしにくいというメリットもあります。

 

④レッスンは1年で約150万円だから

トライズの費用は通常の英会話と比較して高額です。これはやる気のない人や学生などを寄せ付けない金額設定と考えることもできます。

高い費用を支払ってでも短期間で話せるようになりたいモチベーションをもった人だからこそ1年で話せるようになるのではないでしょうか?

ところで、5年、10年かけても話せない人は一向に話せるようにはなりません。仮にその間に英語の教材やスクールなどに投資するならあっという間に150万円くらい使い切ってしまっているはずです。

それならトライズで1年間集中すればより早く英語力を手に入れられますし、むしろ安上がりと言えるかもしれませんね。

 

まとめ

孫さんの秘書よりも忙しく、1日3時間の時間を作ることが絶対に無理な状況に置かれているならばトライズには手を出さないほうが良いでしょう。

ちなみに孫さんの1日睡眠時間は3時間、学生時代の勉強時間は毎日18時間などという普通とは言えない逸話も残っています。(もちろん少し大げさな部分もあるでしょうが、残している実績を見るとまったくのデタラメではないはずです。)

でも、そんな方はほとんどいないのではないでしょうか。

トライズの無料カウンセリングでは以下のような話を聞けます。まずはカウンセリングに参加して話だけでも聞いてみてはいかがでしょうか?

トライズの無料説明会(60~90分)

  • 1年の英語学習プログラムの説明
  • 留学や学習方法などに関するお悩み相談
  • 1年間でどれくらい英語力がアップするかの診断

 

参考トライズ(通常プログラム)の無料カウンセリング前に知るべきこと

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